ベンチャー隊


ベンチャー隊の九重明大君が、昨年の12月26日から、タイの
世界ジャンボリーに参加して、1月8日、無事、日本に帰ってきました。
空港まで、団委員長と隊長は迎えに行ってきました。
真っ黒に日焼けをした、とても元気な姿を見せてくれました。
出発前日の壮行会にも出席しましたが、
2週間 世界中のスカウトとのキャンプ生活を体験してきた彼は、
一回りも二回りも大きく・逞しくなって帰ってきました。
落ち着いたら、きっとジャンボリー体験報告を
皆さんに披露してくれる思います。
とっても楽しみ!!
皆さんも、ワールドジャンボリー・フィルモント派遣・韓国ベンチャー派遣
等、色々な行事に参加して、世界中のスカウトと友達になって、
世界へ翔ばたいて下さい。
(次回ワールドジャンボリーは、4年後 イギリスで開催されます。)
by 家田ベンチャー隊長

世界ジャンボリーに参加して(前編)
ベンチャー隊 九 重 明 大
今回のジャンボリーは、本当にすばらしい事ばかりでした。
最初、ジャンボーリーに行くと決めた後は結構不安でした。
知っている人は誰もいないし、英語もあまり得意じゃないのに大丈夫か等、
心配し出したらきりがありませんでした。
しかし9月に初めて集まった時、不安は一気に少なくなりました。
みんなとてもいい人で安心したからでした。
その後、あっという間に12月になり出発の日が近くなってきました。
12月25日に愛知県労働者研修センターに集まり、結団式と壮行会と事前訓練がありました。
この時の結団式でチーフをもらいやっと世界ジャンボリーに行くという実感がわいてきました。
そして翌日の12月26日ついにタイへ出発しました。
タイに行くのは生まれて初めてだったのでとても緊張しました。
タイに着いて最初に言った言葉は「暑い」でした。タイの気温は日本の真夏並みだったからです。
この日はバンコクで一泊しました。
次の日は、バンコクの観光をしました。舟でチャオプラヤ川を下り、王宮とワットポーに行きました。
巨大な大仏やエメラルドで覆われている仏像などがありました。
特に横になっている大仏は、日本の大仏より大きくてとても驚きました。
観光の後でジャンボリーの会場へ向かいました。
次の日に、開会式がありました。式が始まる前から会場は大騒ぎでした。
色々な国の人と写真を撮ったり、名刺を交換したり、
5年前に参加した日本ジャンボリーよりはるかに盛り上っていました。
29日からプログラムが始まりました。
最初に参加したプログラムは象のショーを見たり象の上に乗るというものでした。
象の上は気持ちよかったけれど落ちそうで怖かったです。
30日はGDV(Global Development Village)でした。
これは、環境、平和、健康、人権
の4つのテーマから1つ選んでそれについての話を聞くというものでした。
この時健康を選び、タバコについての話を聞きました。
話は全て英語だったので大変でした。
31日は、大晦日はアリーナでカウントダウンをしました。
この日の盛り上り方は、間違いなく会期中で最も盛り上りました。
まず、10時に日本のカウントダウンをしてとりあえず日本人だけで日本の新年を祝いました。
それから今度は12時まで徹底的に騒いでタイの新年が明けるのを待ちました。
カウントダウンに入った時は本当にすごかったです。
広い会場全体で「three」「two」「one」と言い、
年が明けた瞬間「ワァー」という歓声がまず聞こえ、
その後すぐに「Happy new year」という声があちこちから聞えてきました。
この後は、とても10時からすでに2時間騒いだとは信じられないくらいにぎやかでした。
しばらくしてから班員で集まってとりあえずサイトへ帰りました。
しかし、とてもおとなしく寝る気がしなかったのでみんなで売店へ行き食料を買って、
夜遅くまで話をしていました。会場のほうでも2時過ぎまで音楽が鳴り続け、
まだサイトに帰ってなかったスカウト達が踊りつづけていました。
つづく